岡山大学大学院 環境生命科学研究科

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国内最大産学マッチングの場 イノベーションジャパン2014で最先端の研究成果を発表

2014年09月24日

 本学は9月11~12日、東京ビッグサイトで開催された国内最大規模の産学マッチングの場「イノベーション・ジャパン2014 ~大学見本市&ビジネスマッチング~」に出展しました。
環境生命科学研究科門田有希助教が、食の安心・安全にかかわる重要な検査を短時間で、簡便に行える革新的な「農作物品種判定法」、岡山大学病院平木隆夫講師がCTガイド下の生検時などに術者が受ける被ばくを回避するための「IVR(Interventional Radiology:放射線診断技術の治療的応用)用ロボット」を発表。自然科学研究科高岩昌弘准教授が高齢者に多いつまずきを防止するための、装着者体重利用「歩行支援シューズ」を披露するなど、「ライフサイエンス」、「医療」、「シニアライフ(高齢社会)、「低炭素・エネルギー」、「ナノ・マテリアル」の5分野に計6件の研究成果を発表し、来場者らと活発な意見交換を行いました。
 本学研究推進産学官連携機構では、研究成果の普及や技術移転などの促進を図るため、展示会への出展を積極的に支援しています。

【本件問い合わせ先】
研究推進産学官連携機構産学官連携本部
TEL:086-251-7112

(14.09.24)

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