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大学院環境生命科学研究科でInternational symposium “Environmental Rehabilitation in Asia”を開催

 大学院環境生命科学研究科は、1月26日に「International symposium “Environmental Rehabilitation in Asia”」を津島キャンパスで開催しました。
 本シンポジウムは日本、ベトナム、インドネシアの学生が互いの国におけるSDGsの捉え方や研究開発の方向性等の相違について理解を深め、グローバルな視点の重要性を認識することを目的として、本年度より新たに行われた取組です。先に行われた学生実習の成果発表に引き続き開催され、本研究科の学生2名とベトナム、インドネシアの協定校の学生11名が環境・生命領域のSDGsに関連する研究の成果発表を英語により行い、互いの研究への理解を深めました。

Zoomを使用した交流の様子Zoomを使用した交流の様子