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平成30年度秋季学位記授与式を挙行

 本学は9月27日、平成30年度秋季学位記授与式を本学創立五十周年記念館で行い、学部生・大学院生ら計110人が思い出深いキャンパスを巣立ちました。
 式では槇野博史学長が学部・研究科などの総代4人に学位記を授与。槇野学長は英語で式辞を述べ、「You are graduating from Okayama University today, but your pursuit of knowledge will never end. Your ties with the University will continue throughout your life. There may come a time when you want new challenges. Okayama University will always welcome you back if you wish to return to study more.(皆さんは今日、岡山大学を卒業しますが、知識を追い求めることは終わりません。皆さんと大学の関係は、これからも続いていきます。新しいことに挑戦しようとするとき、皆さんがもっと学びたいと思ったなら、岡山大学はいつでも皆さんを歓迎します)」と卒業生にメッセージを送りました。また、卒業生・修了生を代表して、大学院医歯薬学総合研究科のゼガーソニアさんが「This day is not an end goal on itself, it is the starting point of a new journey for all of us.(今日は終わりの日ではなく、私たちの新しい旅の出発点です)」と、答辞を述べました。
 スーツや各国の礼服に身を包んだ卒業生らは式後、友人や後輩らと記念撮影したり、研究室を訪れるなどして、別れを惜しんでいました。


学長式辞の全文はこちら

【本件問い合わせ先】
総務・企画部総務課
TEL:086-251-7007


平成30年度秋季学位記授与式


槇野学長から学位記を受け取る学生


槇野学長による式辞


答辞を述べるゼガーソニアさん