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ベトナム・カントー市訪問団が槇野学長を表敬訪問、岡山大学病院視察も

 ベトナム社会主義共和国・カントー市のヴォー・タン・トン(Vo Thanh Thong)人民委員会委員長(知事に相当)をはじめとするカントー市政府・大学・病院関係者ら9人が10月13日、槇野学長を表敬訪問しました。
 槇野学長は、本学とベトナムとのつながりなどについて紹介するとともに、「産学官が連携して人材育成できれば。大学としては主に学生交流を促進したい」と述べました。懇談には槇野学長のほか、金澤右理事・岡山大学病院長(医療担当)、吉田裕一山陽圏フィールド科学センター長、鈴木孝義グローバル・パートナーズ副センター長が出席しました。
 一行はこの後、大学院環境生命科学研究科の中野龍平准教授から、生物系特定産業技術研究支援センター「革新的技術開発・緊急展開事業(うち地域戦略プロジェクト)」により実施している果物輸出促進のための生産技術・鮮度保持技術の研究紹介を聞き、質疑応答を行いました。
 また、岡山大学病院で大学院医歯薬学総合研究科の那須保友研究科長と面会したほか、心臓血管外科の新井禎彦講師の案内により病院施設を視察しました。
 カントー市は農機具・農業支援などの農業分野や、心臓病対策・看護・介護等の医療分野、大学教育を最重要の政策分野と位置づけており、今後同分野での学術交流、人材育成等の面での連携が期待されます。

【本件問い合わせ先】
グローバル・パートナーズ国際企画課
TEL:086-251-7047

(17.10.23)


表敬訪問で記念撮影をする槇野学長(前列中央)とトン委員長ら


中野准教授による研究内容の説明


岡山大学病院で記念撮影をする那須研究科長(中央)とトン委員長(右から5人目)ら


病院施設を視察する一行