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子どもの視点から見た飛び出し事故対策

◆タカタ財団2020年度研究助成
◆研究代表者:橋本 成仁
◆令和2年度

小学校低学年の子どもの出会い頭事故の削減が喫緊の課題となっている。この年代の子どもの特徴として、大人と視野の広さに大きな違いがあることが知られており、また、向かってくる自動車の速度を認識し行動を判断する能力の低さも明らかとなっている。本研究では、交通安全対策において「認知」「判断」「実行」のプロセスの「認知」に着目して対策を検討するとともに、「判断」の能力に大きな個人差が見られる子どもの交通行動のみに期待した対策では不十分であると考え、子どもが飛び出ししにくい小交差点の形状について検討する。

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