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住民主導の地区計画の理論化完成に向けたマネジメントサイクルの実態解明(社会基盤環境学専攻)

◆科学研究費 基盤研究(C)
◆研究代表者:九鬼 康彰
◆令和元年度~令和3年度

このプロジェクトの目的は,集落から小学校区を範囲とする市町村条例に基づくむらづくりを対象に,計画-実施の主体や作成された計画の内容,また計画実施の支援措置やマネジメントサイクルを分析して住民主導の計画の方法論を完成させることです。わが国の農村で萌芽しつつある住民主導の継続的な計画の実態を解明し,その手法や特徴を理論化することは,地方都市でのまちづくりや海外でのむらづくりにも大きな示唆を与えることができると考えています。

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